【裏技】行政書士年収の相場をこえる営業法~年収1000万円

こんにちは。木下賢一です。

行政書士が年収1000万円を稼ぐ
営業法についてお知らせします。

この記事をご覧頂くと
実務5~10年目に陥る大きな罠にはまらず
楽々次のステージへ行くことができる
ようになります。

技術の高さとポジションで稼ぎ方が変わります。

先ほどこうツイートしました。

自分を売りたくない! 技術を売りたい!競合他社と差別化できない場合は、自分を売らなければなりません。技術を売るには独自化と差別化が必要です。具体的には顧客の成功という視点に立ってください。必ず道が開けます。技術を売れるようになります。

代わりが効く存在であったり
その業務自体、
素人でなんとなかなるものであれば
技術の価値を前面に出して売ることができません。
技術以外の何かを売る必要が生じます。

また次のようにもツイートしました。

下請に徹しきれない士業は顧客を個人にするといいです。するとポジションが先生になります。相続を例にすると弁護士法第72条問題もありますし、仕事の取り合いもありますから、簡単に食べていけるとは申せません。しかしながら、対個人だとネット集客しやすく、全国を相手にできるメリットがあります。

主張したかったことは、
技術があってもポジションによって
「稼げる可能性」と「稼ぎ方」が
変わるということです。

行政書士のポジション戦略

言葉がわかりにくいと思いますので
少し掘り下げます。

行政書士業務は
扱う業務の難度によって
ポジションが変わります。

先生ポジション
・民事、高難度許認可
・報酬は中~高
・不定形でコンサル要素大
・スタッフに任せにくい

・リスク高

 

下請けポジション
・届、簡易代行
・報酬は低~中
・定型型で大量生産可能
・スタッフに任せられる
・リスク低

どちらにも一長一短があります。

ただし

先生ポジションは、
資格者のスキルのみが
圧倒的に高まる危険性があり
やや注意が必要です。

実は先生ポジションこそが
5年から10年後に陥る罠となります。
労働生産性が所長の作業能力に依存し
売上の限界が生じてしまうのです。

仕組みによる年収1000万円構築法をお知らせしております。ご参照ください。