儲かる仕組みの作り方

こんにちは。木下 賢一です。

前回は、
手順③会社の強み把握
(競争優位性と独自性の確立)
について確認しました。

今回は、
手順④継続課金の設定
(儲かる仕組みの構築)に
ついて解説します。

顧客の成功を約束できる、
自社の強みを
パッケージ化
することが大事です。

安定収益ビジネス構築手順④ 継続課金の設定(儲かる仕組みの構築)

安定収益ビジネスとは
「定期購入」「会費」「顧問料」
「リース」「メンテナンス」といった、
単発ではなく継続的に
収益を確保していく
ビジネスです。

毎月の電気代、水道代、ガス代、
電話の通信料など
インフラ事業で
よく使われるビジネスモデルです。

その他
新聞、サプリ、プリンターインク、
家賃、スポーツクラブ、マンガアプリ、
フランチャイズ、セキュリティーなど
見渡せばあちこちで使われています。

自己実現分野では
サブスクリプションという
言葉が使われています。
これも安定収益ビジネスです。

顧客の成功実現を、安定収益ビジネスとしてパッケージ化する

理想顧客の成功とは何かを
このメールセミナー4回目で
一緒に確認しましたね。

顧客の成功を
あなたの会社の強みを
使って実現させるのです。
そのプロセスこそが
パッケージすべき
商品・サービスです。

まとめ

顧客と並走しながら、
顧客の成功を実現させましょう。

次回は、
手順⑤集客と顧客維持
(インターネット集客)に
ついて解説します。

最後まで
お読みいただき
ありがとうございました。