個人事業のための無料ビジネスブログ集客法

こんにちは。木下賢一です。

個人事業のための無料ビジネスブログ集客法をお知らせします。

ネット集客を考える上で外せないのがビジネスブログです。近年はオウンドメディアと呼ばれたりし、要は自分を発信する基地だとお考え下さい。昔は自社ブログとも呼ばれていました。最近では事業案内ホームぺージと一体型で運営する方も増えています。ここでは更新していく自分発信基地を統一してビジネスブログと呼ぶことにします。

ブログ集客法の3つのメリットと2つのデメリットも併せてお知らせします。

ビジネスブログを運営する3つの目的

個人事業主がビジネスブログを運営する目的
1.見込み客の獲得
2.関係性向上
3.顧客維持

ビジネスブログの代表格として有名なのがアメーバブログです。今から10年前は楽天ブログやライブドア、FC2、ヤフーブログなどが乱立していましたが、頭一つ抜け出たのがアメーバブログでした。

今はサービスを終了しましたがアメーバピグなどで主婦の取り込みに成功したのも大きかったですね。当時はビジネス記事を運営に削除される・されないといったことが大きな話題となりました。知り合いは携帯電話からアメブロを更新し続けて、月に電話代が5万円越えなどという事態にも遭遇しました。今はいい時代になりました。

質の高い投稿は財産となり検索エンジンの検索対象となります。よってある程度の記事を書けば書くほど見込み客に発見される可能性が高まります。

ビジネスブログを運営する3つのメリット

個人事業主がビジネスブログを運営する3つのメリット
1.無料で運用が可能
2.いつのまにかファンにすることができる
3.集客資産を構築できる

内容の濃い投稿を続けていると運営するブログが「離陸」するときが来ます。離陸とは記事の投稿をやめても見込み客が訪れるという意味です。

ビジネスブログを運営する2つのデメリット

個人事業主がビジネスブログを運営するデメリット
1.手間暇がかかるということです。
2.効果が出るまで時間がかかる。(中長期事業戦略)

【手間がかかる】
昔、士業の間で公的機関の記事を丸々コピーすることが流行りました。校正済み、内容も確実、ならばそのままコピーしてドンドンページを増産しようと。面白みのない記事でも増産することで専門家のオーラを放つことができます。公的機関の記事ですからお咎めを受けることもあまり考えられず、善悪を考えなければこれ以上効率がよい方法はないと考えたわけです。今、その士業の状況がどうなっているかは定かではありません。

【時間がかかる】
専門家は腰を据えて6か月、本腰を入れるなら2年は継続する覚悟が必要と言います。これは私の経験に照らしてもあながち間違っているとは言えません。書き続けているうちに突然「離陸」します。お客様が訪ねてくるようになります。つまりビジネスブログというのは育てるメディアと言えます。

個人事業主にとって最適は無料ブログか有料か

ここでいう無料のビジネスブログというのはアメーバブログなどのことを言います。有料のブログの代表格はワードプレスです。ワードプレスというのは厳密に言えば無料なのですが、事業主はサーバーとドメインを取得するのが一般的でしょうから感覚的には有料ぽいとなるのではないでしょうか。よって便宜上有料ブログと考えたいと思います。

さて、無料ブログと有料ブログの比較ポイントは3点あります。
①初期設定②カスタマイズ③所有。

 

それぞれ一長一短がありますが集客資産保持という観点で考えれば有料ブログ所持がベストです。しかし集客機会を考えると既存の無料ブログのほうが効率が良い。ですので最適解は無料ブログと有料ブログの両建てがベストではないでしょうか。両建てならば、万一、無料ブログが削除された場合であっても安心です。

ビジネスブログを試したいというのならば無料ブログを、今後もネット集客に取り組むというのであれば有料ブログ(ここでいうワードプレス)も始めておきたいですね。

ブログのカスタマイズについて

これは私がよく陥る失敗ですが、調べてみるとどうも同じような方が結構いらっしゃいます。何かというとデザインに飽きてコロコロ変えてしまうのです。それとトップページにかける異常なほどのこだわり。テンプレートやデザインを変えたくなってしまうのは、そのブログを一番見ているのは誰よりも自分であるからという理由もあります。その気持ちはよくわかります。仲間ですね!

気を付けたいのは「やさしいブログ」というタイトルのブログではクールなデザインはNGです。ブラックで統一するのもNG。お客様は混乱します。お客様第一ですと言いながら自分好みにしてしまうのはいただけません。我々は個人事業主です。お客様の視点を失ってはいけませんね。

まとめ

①ビジネスブログに即効性はない
②一定量を超えると離陸する
③中長期視点で考えると手間暇かけても十分な利益が出る