7-1 sns集客の基礎、個人事業にとってのSNS集客の鍵は〇〇!

こんにちは。木下賢一です。

個人事業がSNSを使うにあたり、なんとなくつかんでいるSNSの特性と効果の見極めが重要です。

個人事業にとってのSNSの重要性

SNSの利用者は右肩上がりです。あなたのお客様が、今どのSNSを活用しているかを押えましょう。

年代別にみると、10代20代は2012年時点から利用率が比較的高い傾向にありましたが、20代は2016年には97.7%がいずれかのサービスを利用しており、この世代ではスマートフォンやSNSが各個人と一体ともいえる媒体となっています。

40代50代は2012年時点の利用率はそれぞれ、37.1%、20.6%であったが、2014年から2015年にかけ利用率が上昇し、2016年にはそれぞれ利用率が80%程度、60%程度となっています。

普及状況からみても、スマートフォンとSNSは似た軌跡を描いており、両者があいまってスマートフォンや関連サービスの利用拡大につながっていると考えられます。

また、SNSはコミュニケーションツールにとどまらず他のサービスにおける活用や他のサービスとの連携も行われています。つまりSNSは、個人事業主の集客を考える際には切っても切り離せないものになったと言えます。

企業もSNSに本腰を入れ始めました

BtoBいわゆる企業間取引の場合は「論理」が取引の鍵を握ります。
一方BtoCいわゆる一般消費者向けでは「感情」が取引の鍵を握ります。 会社はFACEBOOKやツイッターといったSNSを利用して、企業または商品・サービスに対するお客様との関係性構築を高めることを目的とします。個人事業も同様です。

SNS集客の効果をお知らせします

SNSを活用して得られる効果は次の通りです。 SNS運用による効果 1位 Webサイトやブログへのアクセス数増加 66.6% 2位 Webサイトまたはメールでの問い合わせ件数が増加 59.7% 3位 新規顧客が増加 58.4% 4位 既存顧客のリピート率が向上 53.8% 5位 営業でのお客様との関係向上 52.8%

お金をかけず集客しようと考える個人事業にとっては、SNSは魅力の塊です。

SNSは特性に応じて使い分ける

もはや無視できないSNSですが、業種業態や目的によって向き不向きがあります。SNSは各段階によって適したものを選択し利用します。LINEは【集客のじょうご】のすべてのポイントを押える戦略を取っています。ビジネス活用においても依存度を高めようとしているのです。恐るべき先見性と計算力と言えます。

SNS特性と炎上リスク

対外的に情報発信していく限り、炎上リスクは常に付きまといます。100%消すことはできません。

匿名・非匿名型、オープン・クローズ型とSNSにはそれぞれ特徴がありますので、それぞれの特性を把握して、できる限り炎上リスクを抑えるよう上手く付き合う必要があります。

まとめ

①個人事業にとってもSNSは有効
②SNSの使い分けは「集客のじょうご」の観点で選択する
③企業間取引をするなら「論理」そうでないなら「感情」と憶える